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おことわり: これは2009年の展覧会の記事です。

おはようございます。謎の生物です (なんだそれ)。

先日「テオ・ヤンセン展に行ってみたい」と書いたのですが、昨日行ってきました。午後からMac Fan Clubなので午前中早めに行くことにしました。10時5分くらいに入ったら、先着10名様にはいったということでポスターをもらいました。

写真はここ → ZumoDrive Photo Album

Animaris Ordis (アニマリス・オルディス)

風で動くものなのですが、

自分で押して動かすことも出来ます。なんか恐る恐るという感じになってしまいました。

Animaris Modularius (アニマリス・モデュラリウス)

風の力で動くだけでなく、風の力でペットボルに圧縮空気をため、この圧縮空気で動くことができます。

実演の準備中。

実演の準備中。会場内では風はないため、コンプレッサーでペットボルに圧縮空気をためます。そのためにチューブを繋ぎ替えているのです。

実演は11:00から。土日祝日は、毎時実演があるようですね。リンク先によると『アニマルの「怪我」等でデモンストレーションを見合わせて頂く場合がございます。』だそうです。

実演前の説明

迫ってきます。

なにかにぶつかると方向を変えます。このあと元の位置にもどっていきました。

チューブだらけ。

下は、予備の結束バンドをいれておく場所がありました、という写真。

結束バンド入れ

尻尾の部分、風が強い時にはハンマーで尻尾の先を砂に打ち付け固定します。方向転換する場合にも使うそうです。

固定器具

部品コーナー

展示物の中には、構造の一部を触れるように並べたコーナーもありました。

ATARIコンピュータ

また、工房の雰囲気を再現するため使っている道具を展示するコーナーもありました。これは懐かしのATARIコンピュータ。

どこまで本気なのか分らないのですが、「生物を作る」という意識が随所にみられました。「壊れる」と言わず、「死ぬ」と言ったり、「淘汰」や「遺伝子」などの言葉をつかったり。

ピカソの「青の時代」など、作品の制作年代を傾向によって分類されることがよくあります。この人の場合は「なんとか紀」などと恐竜の棲息年代みたいな分類になっていました。

写真でなくて動画の方が良かったですね。DVDを販売していたので買ってきました。

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