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おはようございます。山口崇です(ウソ)。

「とみざわのマーケティングノート」とみざわさんが、「脱・平賀源内」で、

「土用の丑の日には××を食べよう!」という新たなプロモーションを、どこかの団体が打ち出してもいいと思うのですが。

と書かれていて思い出しました、この記事

高島屋:「土用の丑には黒ビールも」 日本橋店でフェア (毎日新聞 2008年7月16日)

「土用の丑(うし)」(今月24日)にはウナギのほか、厄よけのためシジミや黒豆など「黒いもの」を食べる風習にちなんだ。

ほんとかよっ!? こんな話は初めて知りました。

昔、ホワイトデーがマシュマロデーって呼ばれていたのを思い出しました。これはもともと3月14日にも意味がないし、マシュマロとも関係なかったので、他の業種も容易に参入できたのでしょうね。
とはいえ、とみざわさんが「平賀源内に日本国民はいまだに踊らされ続けている」と示唆されているように、土用の丑の日と鰻にも全く関係がなかった訳ですから、他業種が参入しようとするのはむしろ遅すぎると言っていいかもしれません。

追記: とみざわさんがさらに調査されています。

とみざわのマーケティングノート 「土用丑の日・平賀源内考」

土用の丑の日に「『う』のつくものを食べると、夏負けしないという民間伝承があったそうです。
平賀源内は、これをヒントに「土用丑の日」を考えたようです。

だじゃれかよ、って言いたくなりますね。

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