おはようございます、っていうには早いか。

PingMagに、グラファック展という展覧会の主催者へのインタビュー記事が載っていました。

PingMag 2007年12月10日 – 「グラファック3:セクシーの再来」

その記事中で紹介されている作品も魅力的なものが多いのですが、その中で言及されていて作品が紹介されていないオードリー・カワサキという人の作品が気になりました。

今年の素晴らしい綴じ込みポスターは、誰の作品なのでしょうか?
今年の綴じ込みは、ロサンゼルスを拠点とするオードリー・カワサキの作品です。私たちが一目で彼女の作品に魅了されたのはもう何年も前、ジャイアント・ロボット・ストアの本店の隣にあった小さな洋服店でのことでした。彼女の作品の美しさは、とても言葉では言い表せません。

サイトに行ってみました。→ Audrey Kawasakiサイト

縮小して載せているのは“Lydia”という作品。このように、木目を残すように描かれた作品が多いです。もっとも魅力は描かれている女性にある訳ですが。マンガとアールヌーボーの両方の影響を受けているとサイトのinfo: bioにあります。

これも上記に書いてあることですが、ブログで活動の報告をしており、他の作品や制作途中の作品が見れます。

追記: 2009年5月、日本で個展が行われたので行って来ました。

広告