IATテスト

意識的に他者から何かを隠していることと、意識せずにあなた自身から何かが隠されていることの違い … この両タイプの隠蔽を見破ることを可能にします。

だって。
Via Wired Vision 2007年11月29日「隠された偏見をチェックできる」と謳うオンライン・テスト
で、テストを受けるにあたって、心構えが書いてある。

私は、IATテストを受けることによって、自分自身では納得ができないような結果を得る可能性があることを認識しています。そのうえで、
次に進みます

今は回答をする元気も結果に耐える元気もなさそうなので、あとで … とも思ったのだけど、みんなにやらせて自分はみてるだけというのも卑怯だし面白くもないので、やってみた。
ジェンダー・IAT

あなたの結果は、女性と科学ならびに男性と人文学という結びつきよりも、男性と科学ならびに女性と人文学という結びつきに対してわずかな連合を示しました。
上で報告されたあなたの結果は、あなたが受けたIATでの順序効果に関して既に補正がなされています。
女性の名前と科学に関するトピックを同じキーに分類する時よりも、女性の名前と人文学に関するトピックを同じキーに分類する課題の時の方があなたの反応が速かった場合、「女性と人文学との間の強い自動的連合」と判定されています。逆に、男性の名前と科学に関するトピックを同じキーに分類する時よりも、男性の名前と人文学に関するトピックを同じキーに分類する課題の時の方があなたの反応が速かった場合、「男性と人文学との間の強い自動的連合」と判定されています。 あなたの結果が示した反応の差異の大きさに応じて、「強い」「中程度の」「わずかな」もしくは「ほとんど無い、あるいは、無い」のいずれかとして記されます。

日本語としてこなれていないけど、要は「男性は科学、女性は人文学」という偏見がちょっとだけあるということですね。
でも「男性と人文学、女性と科学」の相関を図るテストがあとにあって、というのは先に行った「男性と科学、女性と人文学」の相関を図るテストで慣れたものの反対になるので、正解率が下がって時間が余計かかったのも当然ではないかと思った。しかし第2段落は「それは織り込み済み」っていうことなんだろうな。
人種的偏見のテストは怖くてできない。というかやってもたぶん公表できない。
カテゴリは「息抜き」にしたけど「息抜き」になりませんでした。

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