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こんばんは。空飛ぶペンギンです(ウソ)。飛ぶ鳥を落とす勢い(ウソ)。飛鳥で自転車から飛び出した、っていうのはホントの話ね。

飛鳥の前日は大阪へ子供2人と一緒に行ってきました(奥さんは奈良で旧友と再会)。

まず行ったのが海遊館。世界最大級の水族館ということですが、なんといっても大きな水槽が売り物です。館内マップで示されているように、建物の中心に大きな水槽(マップの9番)があって、それを螺旋状に取り囲む形で観覧順路が設けられています。この大きな水槽は太平洋(水槽ガイド参照)の魚を集めており、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)からアジの群れまで共存しています。

また、建物の壁側にもいくつかのエリアに分かれた水槽群があります。これらも階をこえて設置されているので、水面上と水中の生態をみることができます。

さて、ペンギンですが、南極大陸の水槽にいます。水面上ではペンギンの歩く姿や、水中から陸に上がる姿を見ることができ、水中では泳ぐ姿をみることができるのです。

で、このペンギンが泳ぐ姿ですが、やっぱり鳥だったのね、と再認識させる泳ぎ方です。鳥が滑空するようかのような動きをするのです。

ただ、今回は一羽しか泳いでなかったのが残念でした。

チリの岩礁地帯で群れをなして泳ぐイワシもおもしろいですよ。口をあけてエサを取り込みながらぐるぐる廻っているので、ある方向から口をあけていっせいに向かってくる様を見ることができるのです。

右は遊覧船サンタマリア号。海遊館の前の波止場から出ています。でも、これには乗らず、ユニバーサルシティポート行きシャトル船に乗って、ユニバーサルスタジオジャパンの前まで行きました。ユニバーサルスタジオジャパンに行くのが目的ではなく、ただ船に乗りたかっただけ。

 
今回持っていったガイドブックは、「玩大阪,一級棒!」。哈日族(はーりーぞく、日本ファンの人々のこと)の台湾人 哈日杏子さんの本です。以前台湾に行った際に記念に買ってきたものです。当然中身は中国語なんですが、推測しながら読むのも楽しいですよ。

そいうえば、旭山動物園でもペンギンが飛ぶところが見られるという記事があったのを忘れていました。

Everything in Life is Only for Now (by せば教授) 「生活記録 in 旭川(その2)」
ペンギンの行進も見ることができるそうで。ここにも行ってみたいです。

追記: 旭山動物園に行ってきました。→ 阿寒湖摩周湖知床層雲峡旭山動物園旅行の巻

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