こんばんは。帰ってのんびり「電車男」なんぞをみながら夕食をいただいていたのですが…チャンネルを変えるとこんなニュースが…

ロンドン同時テロ:出勤時の地下鉄、バス狙う 死傷者多数 (毎日新聞 2005年7月7日)
ロンドン各地で爆発、死傷者多数 (TBS News-i 2005年7月7日19:35)

アルカイダから犯行声明が出ているらしい。「イラクとアフガニスタンでの虐殺への報復だ」と主張しているとのことです。それが正しければ、イギリスに次ぐアメリカの支援国である日本は他人事とはいえません。

「覚悟が足りない」で、私は、

(政府は、日本国民に対して)日本はアメリカの同盟国であり、最大の支援国のひとつであり、イラク武装組織の敵なのだということを伝えなければならない。

と述べました。これはイラクに入国する時の覚悟に関して書いたものですが、日本にいてもその脅威は現実のものになったことを認識し、覚悟を新たにする必要があると思います。

本当は「ロンドン2012年オリンピック開催決定おめでとう。でも2008年の代替開催地はどうするんだ?」と書こうと思っていたのですが、もしかしたら2012年の開催地も見直しという議論が出るかもしれません。ここは先進国一致協力して開催を死守する方向で進めてもらいたいと思います。

この事件では、もっと事情が明らかになった時点で投稿すると思います。

トラックバック先:
週刊!Tomorrow’s Way (yodaway2さん) 「ロンドンで爆破テロ。アルカイダが犯行声明—と、BBC。(速報+追記)」
Continental Breakfast (yamarikuさん) 「ロンドンで同時多発テロ…」

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