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こんばんは。ガイ・カワサキです(ウソ)。

昨日あたりからブログでちらほら見かけたウワサ、本当でしたねー。びっくりしました。

ウワサ → アップル、チップをIBM製からインテル製に切り替え? (WIRED NEWS 2005年6月5日)

発表 → アップルのインテル移行は成功するか (WIRED NEWS 2005年6月6日)

ジョブズCEOは過去を振り返り、アップル社はこれまで、大きな移行を2度経験してきたと説明した——1990年代半ばに行なわれた米モトローラ社の『680×0』プロセッサーからPowerPCチップへの変更、さらにその数年後の『OS 9』から『OS X』への移行だ。今回のインテル社への転換は、3度目の大きな移行になるとジョブズCEOは位置付けた。

そうなんですよね。

アーキテクチャの変更はアプリケーションの改造を意味します。その対策ですが、CPUアーキテクチャの移行のときはエミュレータでした。OSのUnix (Mach)への変更にはクラシック環境を立ち上げ、切り替える方法を提供しました。今回はCPUアーキテクチャの変更ですから、移行にはエミュレータを用意するようですね。

Tiger発表時に、今年は画期的な製品が控えているといっていました。これだったんですね。

Macを買い換えようと考えていた私、また、今買い換えるか/新製品を待つかで、躊躇逡巡することになりそうです…

ところで、デザイン関係ではまだOS 9が主流だそうです。エミュレータでMac OS 9 環境を動かすことになるのでしょうか。他人事ではあるんですけどね。

追記: 私としては、どうせ変えるんだったらソニーのCELLを使ってほしかったなあ。Intelじゃなんかわくわくしない。

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