こんばんは。糸井五郎です(ウソ)。– 追記: 「糸居五郎」の間違い。失礼しました。

以前の記事「ロックをもう一杯」のコメントで、「ちょっと違う視点でリスト作って見ましょうか。」と書きました。その宿題の提出として、元気にさせる歌詞をもつ歌を集めてみました。というか以前こういうテープを作っていたという恥ずかしい告白ですな。身体張ったネタは無理なのでこれくらいで勘弁して下さい。

Swing Out Sister “Breakout”
— 閉塞状況から飛び出せ
Sheena Easton “Modern Girl”
— 彼女は自分の世界を一人の男性を中心に築いたりしない。自分のなりたいものになる。
Pat Benatar “Invincible”
— 「無敵」!
Moving Pictures “Never”
— 心に羽を持たせないと絶対に飛べない。
Heart “Never”
— 上とタイトルをそろえてみました。
Donna Summer “She Works Hard For The Money”
— お金のためとはいっているが、働く女性に対する敬意、愛情が感じられる。
渡辺美里 “My Revolution”
— Breakoutに似ているかな。
香坂みゆき “気分を変えて”
— 歌っているところは見たことがないのですが、顔に似合わないパンチの効いた歌声。山崎ハコの作品なんですね。山崎ハコ本人の歌は聴いたことがない。
中森明菜 “十戒(1984)”
— 発破かけられます
来生たかお “楽園のDoor”
— 歌詞は以前紹介しました
南野陽子 “微笑みカプセル – Don’t worry my friend -”
— 「はいからさんがとおる」のほうがよかったかな
BaBe “Give Me Up”
— こんなのいれてたら恥ずかしいな。この人たちどこいっちゃったんでしょ。

以上、うろおぼえのところもありますが、間違っていてもなんの問題もないですね。こうみると圧倒的に女性シンガーが多いですね。おっさんだからね。

あと、Paul Simonの”Gone At Last”、上々颱風 “張子の虎”、レベッカ “Love Passion” などもいいですね。

次は「切ないCompilation」の予定。って、おっさんはやめとけ。

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