以前予告しましたが、週刊ダイヤモンド 8月7日号 「特集: 創価学会の経済力」を読んで
最も強く感じたのは

・宗教法人への課税がなされないのはおかしい

ということです。

このことをいうと必ず「信教の自由の侵害」という反発が出ますが(他の宗教からも)、注意していただきたいのは、

・法人税は収入にかかるのではなく利益にかかる

ということ(固定資産税に関しては別途)。宗教活動に必要なお金を集めているだけだったら課税はないということです(創価学会も同様で、創価学会に課税せよと言っているわけではないことにご注意ください)。それに反発があるということは…

必要以上のお金を要求する宗教は正しい宗教ではありません。
たとえ日蓮聖人が許してもこのuedaが許しません。

なお、

森田実の時代を斬る 2004.8.10
Q君への手紙(PART3[20])
『週刊ダイヤモンド』(8月7日号)の特集「創価学会の経済力」を読みましたか?

で、森田実は

「『週刊ダイヤモンド』編集部が創価学会を真正面から取り上げた勇気に敬意を表したいと思います。 」

と述べています。週刊ダイヤモンド記事中で、創価学会とマスコミの経済的な関係も記載されていますが、そういう状況の中で勇気ある力の入った記事だと思います。その記事に関しては、旧DAYS Japanの記事『「池田大作の悪」最後の大報道』とあわせて別途紹介したいと思います。

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ば○こう○ちの納得いかないコーナーさん:「ズバリ聞きます!(3)」
— 「宗教法人への非課税制度って、本当に必要だと思いますか?」というアンケート

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